山口ネットワークス株式会社
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Factory ONE 電脳工場

Factory-ONE 電脳工場 MF

これまでの生産管理システムの問題点

 これまで使われてきた主な生産管理システムは、受注や製造などすべて実績に基づいて管理されています。そのため、実際の現場作業に合わず、結果として例外処理が多くなり、またその部分を修正していったために、つぎはぎだらけのシステムとなっているところも多くなっているのが現状です。
 このような生産管理システムは、実際に使われる人の事情を考えずに作られたもので、その多くは現場業務の焼き直し型のシステムになっています。
 一方、生産の現場である製造業の中でも課題を抱えています。それは、需要予測に対応したフレキシブルな生産体制の確立や、海外企業との競合によって迫られるコストダウン要求への対応など、今までと同じ仕組みでは事業の拡大も難しくなってきています。
 このような、生産管理システムの持つ問題点と生産現場が抱える課題を同時に解決するために作られた生産管理システムが、『Factory-ONE電脳工場』です。
<これまでの主な問題点>
  • 実績管理を主体としたシステム
  • 例外処理ばかりのシステム
  • サブシステムのつぎはぎのシステム
  • 現行業務の焼き直し型システム
<生産現場が抱える主な課題>
  • 需要予測に対応したフレキシブルな生産体制の確立
  • 海外企業との競合によるコストダウン要求への対応
  • 短納期生産の要求に対する間接リードタイムの短縮
  • 在庫の増加による在庫管理と生産計画の連携
 

これからの生産管理システムと「Factory-ONE電脳工場」の特徴

 今、求められている生産管理システムは、より生産現場に近いシステムです。それは、受注や製造、在庫、購入などの計画を中心とした生産管理システムです。
 その新しい生産管理システムを実現したのが、「Factory-ONE電脳工場」です。
 「Factory-ONE電脳工場」の特徴は、加工・組立・プロセス生産を行っている中堅・中小製造業向けの統合型生産情報管理システムです。
 生産計画の立案、受注、出荷、所要量計画(MRPor 製番手配入力)、発注、受入、在庫、負荷、進捗から原価に至る、ものづくり情報を管理します。
 また、生産管理システムでありながら、請求・売掛管理や支払・買掛管理、販売分析などの製造業向け販売管理機能も標準装備したシステムとなっています。
 現在、「Factory-ONE電脳工場」は600社以上のお客様にご導入頂いております。そして、さらに機能強化、.NET化をした「Factory-One電脳工場 R1.0」も、既に運用スタートしています。
 「Factory-ONE電脳工場」は、"より使えるシステム”を強く意識して、さらなる機能強化を図っているところです。

システム機能関連図